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 中学受験・高校受験・大学受験

葛飾区の個別塾〜 進学指導 上智スクール東京都葛飾区柴又1-47-7

副教室長(亀井順子)

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<ここが他塾と違います>

 個別指導・実績30年

▽担当授業時間の比率

常勤プロ教師70% !!
(非常勤講師30%)


個別塾 上智スクール

上智スクールでは、ひとりひとりの能力と可能性を引き出し、最も効率的に指導 を進めるために、『1名制』『2名制』『4〜6名制』のスモールクラスを編成 し、徹底した個別指導を実践しています。

個別指導という場合、他塾では、大学生のアルバイト講師ばかりという場合がほ とんどです。
しかし、学習・進学指導には、熟練したプロ教師の目が絶対に必要ですし、また、 学習塾も子どもの教育に携わる教育機関である以上、教育者としての資質と経験 が不可欠です。
上智スクールでは、教室長 (渡辺勇治)、副教室長(亀井順子)を中心として、 進学指導20年以上の経験と実績のある、常勤のプロ教師が、責任をもって、全 授業時間の過半数以上(約70%)を受け持っています。

指導風景→渡辺講師(上智大学卒)

もちろん、若い講師には、生徒と年齢的にも近く、フレッシュさという利点があ ります。
上智スクールでは、東京大学・上智大学・慶応大学、等で学ぶ若い講師が、常勤講師を補佐し て、残りの30%の授業を担当していますが、これらの講師のほとんどは、かつ ては上智スクール自慢の優秀な生徒たちでした。

 こうした若い講師たちが上智スクールの良き先輩として、今、小・中学生、高校 生の学習・進学の親身な相談相手にもなっています。 この事実もまた、上智スクールが開設後30年間、これまで地元で積み上げてき た実績であり、上智スクールの大きな財産の一つです。


 

■教師紹介〜とことん教えます。

▽上智スクール・教師紹介 (出身大学/在学中を含む)

教室長 渡辺勇治
 (千葉大学卒・都立大学卒)
副教室長 亀井順子
 (上智大学卒)
▽渡辺(勇希)講師
 (上智大学卒)
□ □ □
▽池田 講師
 (東京大学)
▽小室 講師
 (東京大学大学院/修士修了)
▽小宮山 講師
 (慶応大学大学院)
□ □ □
  ▽渡辺(瑞希)講師
 (学習院大学)
 
  □  

クリック先生プロフィール

上智スクール(葛飾区)〜中学受験・高校受験・大学受験

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教室地図(東京都葛飾区柴又1-47-7)

当教室は、葛飾区(柴又,金町,高砂,青戸,水元,小岩,鎌倉,細田)の小・中・高生が通っています。
特に、中学受験・高校受験・大学受験に強い個別塾です。


■質問コーナー

▽生徒は何人くらいですか。  (回答) 上智スクール教室長 渡辺勇治

上智スクール塾長 渡辺勇治

 上智スクールは、個別指導の専門塾で、小・中・高生、合わせて50名が定員です。分教室をつくって、100人、200人にするつもりはありません。塾は小規模塾から、生徒数一万人以上の大規模塾まで、本当に様々です。しかし、大規模塾で、たとえ200教室あっても、一つ一つの教室は、正社員が室長の一人だけ、あとは全員がアルバイトというのが一般的です。(ハンバーガーや、居酒屋チェーンと同じです。) 個別指導の場合、生徒数が多くなればなるほど個別指導塾としての長所は薄れてしまいます。私たちの塾は、経営の理念として、規模は小さくても、高品質な塾にしたいと考えています。

 上智スクールは、個人塾ですので、開設以来、メイン教師はずっと変わりません。生徒の指導については、必ず教室長か副教室長が授業を受け持っています。個別指導塾でも、大手、あるいは一般のチェーン形態の個別指導塾とは、ここが違うところです。そういう個人塾の方がいい、と思う少数の保護者の方に選んでいただければいいと考えています。

 教室長の私は、小・中学生の中学受験、高校受験から、高校生の大学受験まで、三十年の指導経験があります。これまでに指導時間の累積は 30,000 時間以上、個別指導だけで 1,000人 余りの生徒を教えてきました。この点も、教室数の多い大規模塾や、一般のチェーン塾の教室長と違う、もう一つの利点だと思っています。大規模塾や、チェーン塾では、教室長は塾の営業(生徒募集)や、アルバイト講師の管理が仕事の中心で、他業種からの転職者も多く、「 教えた経験がほとんどない 」という教室長もめずらしくありません。塾は、「営業」より、「学習指導」の方が大切なはずですが、学習指導の方はアルバイト講師に丸投げされていたりします。

  たしかに、塾で、アルバイトの時間講師がいない塾はありません。上智スクールにも、非常勤の講師がいますが、それはあくまでも、常勤の専任教師だけでは足りない部分を補うためです。例えば、教室長の私は、科目によって高校3年生の東大受験生まで教えることができますが、東大受験レベルでは、全ての科目というわけにはいきません。( そんなことまでできるスーパー教師はいません。) そういう場合に備えて、小・中学生はもちろん、高校生まで、文系、理系、どんな学力レベルの生徒が入塾しても教えられるよう、非常勤にはとびきり優秀な講師をそろえています。


▼上智スクールの特徴

  授業はすべてアルバイトの大学生まかせ、という個別指導塾が多いですが、上智スクールの一番の“売り”は、個別指導でも、プロ教師が教える授業の比率が高い、ということです。私たちの塾では、週2回から指導をお引き受けしていますが、週2回のうち、少なくても週1回は必ずプロ教師の教室長の私や、副教室長、が授業を担当しています。非常勤の講師の役割は、あくまでもそれを補佐し、補完することです。

 良い塾の見分け方として、その塾が、その地域で、開設後、何年たっているか、ということも大切な目安になります。私たちの塾は、今年で開設30年になり、すでにこれまでに多くの卒業生が出ています。この間、近隣でも、開業後4〜5年で消えてしまった塾が数多くありました。生徒を教え、成績を上げるということは、想像するほど易しくはありません。長く続いている塾は、どこも大変な努力をしてきて、地域の信頼を得てきています。

 最近、急速に教室数を増やしている個別指導のチェーン塾がありますが、塾の良し悪しが本当に分かるまでには、少なくとも数年は必要です。とくに、学習塾では、広告宣伝が派手で、チラシをまく回数が多いほど、それに反比例して、実際の中身はたいしたことはない、と考えたほうが当たっていると思います。


■質問コーナー

▽授業料はどのくらいですか。 (回答) 上智スクール教室長 渡辺勇治

 昔は、塾といえば集団のクラス授業が一般的で、「 個別指導 」というのは稀でした。上智スクールも二十年前は、集団授業(と言っても、1クラス10名くらい)が主体で、個別指導のクラスも置いていましたが、個別指導で来る生徒はほんの少しでした。今は、「 個別指導 」が流行で、特にこの数年で、個別指導の塾が急増しました。200以上の教室を直営で展開している個別指導塾(TKGなど)もあれば、「すし店」や、「弁当店」のチェーン店と同じように、本部が塾経営者を募集しているフランチャイズ方式のチェーン塾があります。塾の経営者は資格もいらず、誰でも経営者になれるので、日本中のあちこちにフランチャイズ個別指導塾が増えています。

塾の授業料は、
@個別指導である
  A先生はプロ教師である
  B立派な教室である

 この3点を満たす塾であれば、かなりの高額になってしまいます。お医者さんであれば、患者を診察するのはプロのお医者さんであることは当然ですし、学校の先生でも、教員免許を取り、大学を卒業して教員採用試験に合格した人にしか教員の資格がありませんが、塾の業界では、普通の大学生がアルバイトで生徒を教えています。普通の大学生ならば、マクドナルドや、居酒屋チェーンと同じで、かなり安い時給でアルバイトを雇うことができますから、@個別指導であっても、A先生はプロ教師、であることは実際はまずありません。

 本当のプロ教師は、そんなに安い人件費で雇うことはできません。先生≠ニ言っても大学生のアルバイトばかり、という塾が多いので、私たち昔から塾で何年も教えているプロから見ると、何か安易な気がしてなりません。そういう塾は、生徒募集の宣伝は上手でも、教室の雰囲気はしまりがなく、生徒の統制もきかず、ヤル気のない生徒は騒ぐし、“お客様”の生徒には、楽しい≠ニころかもしれませんが、学力を高めるという学習の場という点ではどうかと思います。しかも、安い人件費のアルバイトばかりでも、授業料だけは立派(高い)です。(高い授業料=中身も立派なはず、と勘違いされる保護者の方も少なからずいるようです。)

 上智スクールでは、@個別指導 Aプロ教師、という二点を満たしています。B立派な教室、という条件は、学習効果の上ではほとんど関係ないですが、ホテル同様、豪華な設備を望む方には、そういう塾もいいかもしれません。ただし、授業料は大学生が教えるコースでも、驚くほど高額になってしまうはずです。上智スクールは、プロ教師が中心に教える塾ですが、1コマ当たりの授業料は、大学生ばかりの塾と比べても、低く設定しています。 なぜそれができるのか。それは、単純な話ですが、「個人塾」で、教室長や、副教室長が、じかに教えているからです。

 もうひとつ。「個人塾」なので、チェーン塾と違って、チェーン本部の会社にフランチャイズ料≠払う必要がないことです。普通、チェーン塾の場合は本部の会社から、塾のブランド名や、経営コンサルタントを提供されるかわりに、毎月フランチャイズ料を支払う契約をしています。生徒から徴収した授業料の××パーセント≠ニいうふうに、会社によって率は違いますが、決して低い率ではなく、これがフランチャイズ本部の利益となっています。上智スクールでは、フランチャイズに加盟せず、その分で授業料を軽減したほうがよいと考えています。

 さらに、もう一つ。上智スクールでは、「広告宣伝費」をほとんどかけていません。新聞折込チラシは、この2〜3年は、一回も入れていません。塾の中には、たくさんの生徒を確保するために、年に10回以上も、新聞折込チラシを入れたり、ダイレクトメールを送ったりしているところがありますが、この広告宣伝費はとても大きな額となります。半径2キロに、大判カラーの新聞チラシを入れると、だいたい3万枚くらいになり、一回で30万円くらいの広告費が消えます。これを1年に10回入れるだけで、年間で30万円×10回で300万円となります。(1年で20回だと600万円です。) 広告宣伝で生徒が入れば、その授業料収入で広告費を回収することになります。毎月のように新聞折込チラシを入れると、授業料の20パーセンから30パーセント以上が広告費に使われてしまいます。(新規開校から1〜2年では、50パーセント以上にもなります。)
  これはムダな費用です。

 広告宣伝費が多くかかると、その分、教師の人件費はできるだけ低く抑えることになります。当然のことなのですが、優秀な講師を確保したければ、人件費を低く抑えることはできません。安い人件費で集められたアルバイト講師の意欲は低く、質の高い指導は望めないからです。

 上智スクールでは、教師の質の高さを維持するために、人件費は削りませんが、チェーン塾ではないので、フランチャイズ料や、広告宣伝費などのムダな経費をかけていません。その分で、プロ教師が教える個別塾としては、大学生ばかりの塾と比べても、授業料を低く抑えています。1コマ当たりの授業料を抑えて、生徒には週2回分の授業料で週3回来てもらえたほうがいい、と考えるからです。週2回か、週3回かで、指導効果は格段に違ってきます。同じ費用であれば、指導効果を高めるほうに費用をかけるべきです。

 上智スクールの授業料は、このホームページの クリック授業料案内 に記載していますのでご覧下さい。
因みに、チラシにも、ホームページにも授業料を記載していない塾は、入学金、授業料、その他経費がとても高い塾、と思って間違いありません。


クリック用語解説 フランチャイズとは ?

 ▽参考資料 (代表的なフランチャイズ塾)
 個別指導のセルモ(法人名/エデュケーションネットワーク)
 トライプラス(TRGネットワーク)
 個太郎塾(個学社)
 城南コベッツ(城南進学研究社)
 京進スクール・ワン(京進)
 明光義塾(明光ネットワークジャパン)
 ITTO個別指導学院(ジー・エデュケーション)
 スクールIE(拓人)
 名学館(名学館)
 ペガサス(ペガサスプランニング)
 学研CAI(学研エデュケーション)
 ECCベストワン(ECC)
 その他、現在30社以上(全国約8,000教室)


■質問コーナー

▽成績保証制度はありますか。 (回答) 上智スクール教室長 渡辺勇治

 最近、「1学期・2学期の間に入塾時のテストの点から○○点以上げることを保証します。」「上がらなければ3学期目の授業料は免除します。」という「成績保証制度」をキャッチフレーズにしている塾があります。広告としては、魅力的なキャッチフレーズだとは思いますが、今のところ、上智スクールではそういう制度は採用していません。
 (ただし、成績を上げられる自信がないからではありません。) それをチラシに大きく書いて“宣伝材料”にすることに疑問があるからです。

 「成績保証制度」と言っても、よく見てみると、その条件として、「成績保証の科目は、1科目で週2回受講」しなければならないとか、一学期・二学期の中間・期末テストで、“一回でも”テストの点数が上がれば成績保証を達成したと見なす、など、ちょっと「 まやかし 」みたいなものが感じられるからです。

 塾としては、生徒の成績を上げるために、1科目で週2回受けてもらいたい、というのが本音です。そうすると、ヘタな講師が教えても成績を上げられる確率が高くなるからです。ただ、中学生の場合は、ふつう英語と数学、2科目を受講というのが一般的ですから、英語も、数学も「成績保証」を受けようとすると、その費用もそれぞれ2倍になります。チラシを見ただけでは、こういう事情は書かれていません。

 それに、最初の一回だけ、成績が上がっても、その次のテストで下がってしまえば、それを成績が上がったとは言えないはずですが、1学期・2学期の3〜4回の定期テストで1回でも基準の点をクリアすれば、成績保証をクリアした、ということにされます。一回だけ良い点をとっても、それを二回目、三回目と、永続させることができなければ、むしろそれは失敗なのではないでしょうか。成績保証制度というのでであれば、そういう場合にこそ、三学期目の授業料を免除すべきではないかと思います。

 「成績保証制度」をキャッチフレーズにする塾も、成績保証の基準をクリアできず、3学期目の授業料を免除した生徒が何人出たかを公表≠オているところはありません。ただ、いろいろな塾があって、成績保証制度の内容も、それぞれ違うと思いますので、塾のチラシを見るだけでなく、その要件をよく確かめられることをおすすめします。


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個別塾〜上智スクール(葛飾区柴又1-47-7)

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当教室は、中学受験・高校受験・大学受験に強い個別塾です。
葛飾区(柴又,金町,高砂,青戸,水元,小岩,鎌倉,細田)の小・中・高生が通っています。


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